2014年ラフティング世界大会(4人制)情報・成績
2013年ラフティング世界大会(6人制)成績
2011年ラフティング世界大会(6人制)成績
2010年ラフティング世界大会(4人制)成績
2009年ラフティング世界大会(6人制)成績

2014年ラフティング世界大会・男子・成績/12チーム

男子総合成績表(大会発表、PDF形式) 総合4位!

スプリント男子成績(大会発表、PDF形式)  日本男子 優勝!

Head to Head 男子成績(大会発表、PDF形式)  日本男子 5位!

Head to Head 男子対戦結果(大会発表、PDF形式)

スラローム 男子成績(大会発表、PDF形式)  日本男子 6位!

ダウンリバー 男子成績(大会発表、PDF形式)  日本男子 3位!

2014年ラフティング世界大会・女子・成績/9チーム

女子総合成績表(大会発表、PDF形式) 全種目表彰台の堂々の準優勝!

スプリント女子成績(大会発表、PDF形式)  日本女子 3位!

Head to Head 女子成績(大会発表、PDF形式)  日本女子 2位!

Head to Head 女子対戦結果(大会発表、PDF形式)

スラローム 女子成績(大会発表、PDF形式)  日本女子 2位!

ダウンリバー 女子成績(大会発表、PDF形式)  日本女子 2位!

お知らせなど

2014年4月 2014年世界大会・日本代表チーム決定!男子はチームテイケイ、女子はリバーフェイス

2014年世界大会は、ブラジルのイグアス川の人工コースと、イグアスの滝下で10月16日〜19日開催

2014年10月20日 女子、現地19日午後のスラローム2本目。スロバキアは7位に後退し、総合3位。なんと、ブラジルがゲートパーフェクトで、日本の1本目をわずか0.3秒上回り、1位!総合でも優勝!日本は準優勝に!

2014年10月20日 女子、現地19日午前のダウンリバーで、スロバキアに、わずか、9秒36差で惜敗。逆に、ブラジルには42秒25も差を付けた。この時点で総合順位はスロバキア、日本、ブラジルの順番

2014年10月19日 スラローム1本目で女子暫定1位!
人工コースへ放流の関係で、2本目は、最終日、ダウンリバーの終了後に変更

2014年10月18日 スプリントとH2Hを終了した時点で、男女とも総合暫定3位

2014年10月18日 H2Hの女子準決勝 VS スロバキアで、スタートで後塵を拝すも、後半、まさかの逆転で、2位

2014年10月17日 スプリントで、男子1位

2010年7月15日〜17日 2010年世界大会、驚嘆の大逆転、総合優勝!!!

みんなさまの、応援ありがとうございました。感動!感激!感謝!

2009年11月11日 MSIデザイン制作の2009年日本女子のレース映像をリンク、2010年世界大会関連情報をアップ

2009年6月13日 リバーフェイスの写真集をアップ

日本代表チーム、ホームページ、ブログなど

リバーフェイス(吉野川の女子チーム、2011年6人制世界大会総合準優勝、2010年4人制世界大会総合優勝、2009年6人制世界大会総合準優勝)

チーム・テイケイのBlog(最新情報やメンバーのコメント)

2013年6人制世界大会・ニュージランド・男子・成績/21チーム

全カテゴリー総合成績表(大会発表、PDF形式)

男子総合成績表(大会発表、jpg形式) 準優勝!
ライバルのブラジルに、H2H、スラローム、ダウンリバーで後塵を期してしまい、悔しい準優勝。

スプリント男子成績(大会発表、jpg形式)  日本男子 3位!

Head to Head 男子成績(大会発表、PDF形式)  日本男子 6位!

スラローム 男子成績(大会発表、PDF形式)  日本男子 2位!

ダウンリバー 男子成績(大会発表、jpg形式)  日本男子 2位!

2013年6人制世界大会・ニュージランド・女子・成績/15チーム

全カテゴリー総合成績表(大会発表、PDF形式)

女子総合成績表(大会発表、jpg形式) 4位!
得意のダウンリバーで2位となり、表彰台を逃す。全般的に地元かなりお有利のコース、コンディションだったのは残念。

スプリント女子成績(大会発表、jpg形式)  日本女子 2位!

Head to Head 女子成績(大会発表、PDF形式)  日本女子 15位!落水により、まさかの初戦敗退

スラローム 女子成績(大会発表、PDF形式)  日本女子 5位!

ダウンリバー 女子成績(大会発表、jpg形式)  日本女子 2位!水量少なく、地元ダントツ有利なコース

2013年6人制世界大会・ニュージランド/2013年11月

2013年世界大会の情報ページ(6人制世界大会。ニュージーランド北島ロトルア周辺で2013年11月開催)

Internatinal Rafting Federation - 世界ラフティング協会(ラフティング世界大会主催)

IRF世界ラフティング協会Blog(最新情報)

プレ世界大会2012

プレ世界大会・競技スケジュール

  1. スプリント・レース/現地 10月19日(金) 午前 Kaituna川
  2. H2H・レース/現地 10月19日(金) 午後 Kaituna川
  3. ダウンリバー・レース/現地 10月20日(土) Rangitaiki川
  4. スラローム・レース/現地 10月21日(日) Tarawera川?

ニュージランドは南島が氷河の島、北島は火山の島。
ロトルア周辺は先住民マオリの人口が多く、マオリの首都的な場所のようだ。温泉と火山湖で有名。火山地形で川には大小の滝が生み出される。
Kaituna川は、7mの世界最大の滝落ちラフティングが有名。さすがにレースは滝はなしかな?
Rangitaiki川も激流ラフティングコースとして知られ、Jeff's Joyというグレード4の激流が含まれる。多分、ここがダウンリバーのコースであろう。
スラロームを行うと思われるTarawera川も、カヤックなどが盛んなようだ。

2011年ラフティング世界大会・男子・成績/29チーム

男子総合成績表(非公式)(日本語、PDF形式、91KB) 堂々の総合優勝!
実力伯仲の中、H2H 3位、スラローム2位、ダウンリバー1位と不動の実力を示し、初の6人制総合優勝!!

男子総合成績表(大会発表、PDF形式、173KB)

スプリント男子成績(大会発表、PDF形式、171KB)  日本男子 5位!

Head to Head 男子成績(大会発表、PDF形式、160KB)  日本男子 3位!

スラローム 男子成績(大会発表、PDF形式、176KB)  日本男子 2位!

ダウンリバー 男子成績(大会発表、PDF形式、170KB)  日本男子 優勝!

2011年ラフティング世界大会・女子・成績/19チーム

女子総合成績表(非公式)(日本語、PDF形式、81KB) 大健闘の、総合準優勝!
H2Hとダウンリバーの2冠を制すが、スラロームの順位が影響し、惜しい総合準優勝!!しかし、ダウンリバー2連覇、総合準優勝も2連続など、素晴らしい成績!

女子総合成績表(大会発表、PDF形式、172KB)

スプリント女子成績(大会発表、PDF形式、170KB)  日本女子 7位!

Head to Head 女子成績(大会発表、PDF形式、169KB)  日本女子 優勝!

スラローム 女子成績(大会発表、PDF形式、171KB)  日本女子 15位!

ダウンリバー 女子成績(大会発表、PDF形式、172KB)  日本女子 優勝!

2011年6人制世界大会・コスタリカ/2011年10月4日〜11日

2011年ラフティング世界大会公式WEB(6人制世界大会。中米コスタリカで2011年10月4日〜11日開催)

Internatinal Rafting Federation - 世界ラフティング協会(ラフティング世界大会主催)

IRF世界ラフティング協会Blog(最新情報)

パキュアレ(Pacuare)川で開催。
トゥリアルバ(Turrialba)市Google Map/地図

競技スケジュール

  1. スプリント・レース/現地 10月7日(金) 9:30〜12:00/日本 8日(土) 0:30〜3:00
  2. H2H・レース/現地 10月8日(土) 10:00〜15:00/日本 9日(日) 1:00〜 6:00
  3. スラローム・レース/現地 10月9日(日) 10:00〜15:00/日本 10日(月) 1:00〜 6:00
  4. ダウンリバー・レース/現地 10月10日(月) 11:00〜13:00/日本 11日(火) 2:00〜4:00

スプリント競技/2011年10月7日開催

スプリントは、数100メートルの短距離を下る速さで決する。2011年コスタリカ大会のコースは約450m。
スプリントは、1チーム毎のタイムトライアルで、1回行い、順位と点数(1位100点=総合の10%)を決める。

スプリント

男子/1分36秒76で、5位。1位ブラジルとは1秒03差

女子/1分48秒13で、7位。1位オランダとは4秒43差

H2H競技/2011年10月8日開催。女子の決勝と3位決定戦は翌9日に順延開催

H2Hは、数100メートルの短距離を下る速さで決する。2011年コスタリカ大会のコースは約450m。
スプリントの順位に従い、2チームずつのトーナメント戦、「H2H」(Head to Head)で順位と点数(1位200点=総合の20%)を決める。

H2H(ヘッドトゥーヘッド)

男子/1回戦はコスタリカに勝利。2回戦はドイツに勝利。準々決勝でアメリカに勝利。準決勝でチリに敗退。3位決定戦でオランダに勝利。3位。

女子/2回戦(初戦)はノルウェーに勝利。準々決勝はニュージーランドに勝利。準決勝でオランダに勝利。ここで雨で翌日に順延。決勝でカナダに勝利し、優勝!

スラローム競技/2011年10月9日開催

コースは約500メートル以内の急流区間で行い、途中、通過ゲートを8〜14個所設け(2011年大会は14個所)、内、2〜6個所は、下流から漕ぎあがるアップゲート(2011年大会は6個所)となる。
いかに速く下り、かつゲートを通過するかで決し、ゲートの不通過(+50秒)や、ゲートへの接触(+5秒)には加点される。
2回行い、速い方のタイムで決する。同タイムの場合は、遅い方のタイムで順位を決する。1位は300点(=総合の30%)。

男子/日本は1回目で、ゲートの不通過1つ。2回目は、ゲート接触2個所のみ。2位。

女子/日本は1回目で、ゲートの不通過8つ、ポールに4回接触。2回目は、ゲート6でフリップ。15位。

ダウンリバー競技/2011年10月10日開催

ラフティング競技の最初からある種目で、1位400点(=総合の40%)と点数も高く、レースの花形。2011年コスタリカ大会のコースは約20km。

ダウンリバー

男子 2着のブラジルに40秒97の大差を付け、56分27秒73で優勝!!

女子 2着のチェコに8秒62の差を付け1時間42秒96で、優勝!!

メディアなど(2010年大会後)

地元紙・徳島新聞2010年7月19日朝刊(320KB)

地元紙・徳島新聞web版(2010/7/19 10:38)(2010年ラフティング世界大会)

共同通信web版(2010/07/18 20:34)(2010年ラフティング世界大会)

朝日新聞・徳島版2010年7月19日朝刊(2010年ラフティング世界大会)

2010年ラフティング世界大会・男子・成績/30チーム

男子総合成績表(日本語、PDF形式、103KB) 堂々の総合優勝!
全種目2位という安定した実力を見せつけ初の総合優勝!!!

男子総合成績表(大会発表、PDF形式、100KB)

スプリント男子成績(大会発表、PDF形式、90KB)  日本男子 2位!

Head to Head 男子成績(大会発表、PDF形式、112KB)  日本男子 2位!

スラローム 男子成績(大会発表、PDF形式、108KB)  日本男子 2位!

ダウンリバー 男子成績(大会発表、PDF形式、90KB)  日本男子 2位!

2010年ラフティング世界大会・女子・成績/15チーム

女子総合成績表(日本語、PDF形式、96KB) 驚愕の大逆転、総合優勝!
スラロームを終了して、1位スロバキアと146点差の5位。ダウンリバーで優勝し、2位スロバキアにわずか2点差で、初の総合優勝!!!

女子総合成績表(大会発表、PDF形式、98KB)

スプリント女子成績(大会発表、PDF形式、88KB)  日本女子 6位!

Head to Head 女子成績(大会発表、PDF形式、105KB)  日本女子 4位!

スラローム 女子成績(大会発表、PDF形式、98KB)  日本女子 4位!

ダウンリバー 女子成績(大会発表、PDF形式、88KB)  日本女子 優勝!

2010年ラフティング世界大会・各競技と概略

2010年ラフティング世界大会公式WEB(初の4人制世界大会。オランダで2010年7月13日〜19日開催)

Dutch Water Dreams(オランダ語) 英語版 2010年ラフティング世界大会開催場所(人工コース)のweb

スプリント&H2H競技/2010年7月15日開催

大会公式リポート(英語、PDF形式、82KB)

スプリントとH2Hは、数100メートルの短距離を下る速さで決する。
最初に、スプリント(タイムトライアル)を1回行い、順位と点数(1位100点=総合の10%)を決め、
次に、順位に従い、2チームずつのトーナメント戦、「H2H」(Head to Head)で順位と点数(1位200点=総合の20%)を決める。
今回は、約300メートルの人工コースでの競技となった。

スプリント

男子/1分10秒87で、2位。1位ロシアとは1秒19差

女子/1分32秒98で、6位。1位イギリスとは13秒80差

H2H

男子/1回戦はシード通過。2回戦はイタリアに勝利。準々決勝はアメリカに勝利。準決勝はブラジルに勝利。決勝でスロバキアに敗退。2位。

女子/1回戦はセルビアに勝利。準々決勝はオランダに勝利。準決勝でスロバキアに敗退。3位決定戦でイギリスに敗退。4位。

スラローム競技/2010年7月16日開催

大会公式ダイジェスト映像Youtube 1位のチェコ男子、スロバキア女子がメイン

大会公式リポート(英語、PDF形式、86KB)

コースは約500メートル以内(2010年世界大会では約300メートル)の急流区間で行い、途中、通過ゲートを8〜12個所設け(2010年世界大会では12ゲート)、内、2〜6個所は、下流から漕ぎあがるアップゲート(2010年世界大会では6ゲート)となる。
いかに速く下り、かつゲートを通過するかで決し、ゲートの不通過や、ゲートへの接触には加点される。
2回行い、速い方のタイムで決する。同タイムの場合は、遅い方のタイムで順位を決する。1位は300点(=総合の30%)。

男子/日本は1回目で、ゲートのポールに2回接触、暫定1位。2回目は、ゲートのポールに1回接触、2位。

女子/日本は1回目で、ゲートの不通過3つ、ポールに4回接触。2回目は、ゲートのポールに6回接触、4位。

ダウンリバー競技/2010年7月17日開催

大会公式ダイジェスト映像Youtube 1位のブラジル男子、日本女子がメイン

大会公式リポート(英語、PDF形式、78KB)

ラフティング競技の最初からある種目で、1位400点(=総合の40%)と点数も高く、レースの花形。
人工コースで1周の距離(約300メートル)が短いので、男子は6周、女子は5周で、ボトム(一番低い位置)からトップ(流れ出し)へは、ボートをかついでの全力疾走、階段駆け上がり。 スタートは、ボトムの静水を約400メートル漕ぎ、チームをばらつかせて、そのまま階段駆け上がり。

男子/宿敵ブラジル(2009年、2007年世界総合チャンピオン)に15秒17と僅差の2位!

女子/2位イギリスに54秒03の大差をつけて、堂々の優勝!
前日まで断トツの総合1位だったスロバキアは、レース中に落水者を出して7位に後退し、なんと、日本女子が驚愕の大逆転で総合優勝に!

メディアなど(2010年大会前)

朝日新聞・四国版2010年1月3日朝刊サイズ大/898KB サイズ中/295KB

地元紙・徳島新聞2009年12月30日朝刊サイズ大/855KB サイズ中/297KB
人欄サイズ大/550KB サイズ中/216KB

地元紙・高知新聞2009年12月14日朝刊サイズ大/1.12MB サイズ中/485KB サイズ小/292KB

地元紙・徳島新聞(一面)(2009年ラフティング世界大会)

時事通信(2009年ラフティング世界大会)

地元・三好市ホームページ(2009年ラフティング世界大会)

2009年ラフティング世界大会・男子・成績/32チーム

男子総合成績表(日本語、PDF形式、20KB) 最終成績 総合 準優勝!

男子総合成績表(IRF=世界ラフティング協会発表、PDF形式、150KB)

スプリント・タイムトライアル男子成績(大会発表、PDF形式、225KB)  日本男子 3位!

スプリント・H2H男子成績(大会発表、PDF形式、84KB)

ダウンリバー男子成績(大会発表、PDF形式、222KB)  日本男子 1位と僅差の5位!

スラローム男子成績(大会発表、PDF形式、45KB)  祝!日本男子・チームテイケイ優勝!

2009年ラフティング世界大会・女子・成績/21チーム

女子総合成績表(日本語、PDF形式、22KB) 最終成績 総合 準優勝!

女子総合成績表(IRF=世界ラフティング協会発表、PDF形式、150KB)

スプリント・タイムトライアル女子成績(大会発表、PDF形式、227KB)

スプリント・H2H女子成績(大会発表、PDF形式、94KB)

ダウンリバー女子成績(大会発表、PDF形式、220KB)  祝!日本女子代表・リバーフェイス優勝!

スラローム女子成績(大会発表、PDF形式、33KB)  日本女子4位!

2009年ラフティング世界大会・各競技と概略

各競技の順位と配分点数(PDF形式、13KB)

ジャパンカップ・ルール(世界大会のルールを参考にしています。各競技の概要。PDF形式、117KB)

スプリント競技/2009年5月19日開催

スプリントは、数100メートルの短距離を下る速さで決する。
最初に、タイムトライアルを1回行い、順位と点数(1位100点=総合の10%)を決め、
次に、順位に従い、2チームずつのトーナメント戦、「H2H」(Head to Head)で順位と点数(1位200点=総合の20%)を決める。

男子/タイムトライアルで日本は3位とその実力を発揮したが、H2Hの2回戦でスロベニアに敗退し13位、総合10位。

女子/タイムトライアルで日本は9位、H2Hの1回戦でオランダに敗退し10位、総合11位。

日本女子スプリントとその前(5分12秒)映像Youtube HD(制作:エムエスアイデザイン株式会社)

ダウンリバー競技/2009年5月21日開催

Tara川峡谷の約16kmの長距離の速さを競う。
数艇ずつのグループ毎に、3分の間隔をおいてスタート。
ラフティング競技の最初からある種目で、1位400点(=総合の40%)と点数も高く、レースの花形。

男子/日本は前組の4艇を抜き、実力を発揮したが、なんと、1位との差が、2位は0.25秒、3位は0.8秒、日本は1.08秒差しかない大接戦となり、 しかも不運なことに、スタート時に、他のボートを妨害したとして、10秒のペナルティーを加算され、順位を1つ落とし、5位となる。総合で、6位にアップ。

女子/5チーム毎の出艇で、第3組スタート、前組の2チームを抜き、2位に5.64秒差、3位に29.38秒差をつけ、堂々の優勝! 総合でも、1位にわずか13点差の2位に急上昇。

日本女子ダウンリバーと表彰式、その前後(9分51秒)映像Youtube HD(制作:エムエスアイデザイン株式会社)

スラローム競技/2009年5月23日開催

コースは約500メートル以内の急流区間で行い、途中、通過ゲートを8〜12個所設け(2009年世界大会は12ゲート)、内、2〜6個所(2009年世界大会は5ゲート)は、下流から漕ぎあがるアップゲートとなる。
いかに速く下り、かつゲートを通過するかで決し、ゲートの不通過や、ゲートへの接触には加点される。
2回行い、速い方のタイムで決する。同タイムの場合は、遅い方のタイムで順位を決する。1位は300点(=総合の30%)。

男子/日本は1回目で、ゲートのポールに2回接触、暫定3位。そして、2回目にゲートをパーフェクトで通過し、優勝!

女子/日本は1回目で、ゲートのポールに1回接触したが、暫定1位!2回目にゲートをパーフェクトで通過したが、ライバルチームらも健闘し、4位

日本女子スラロームと表彰式(8分20秒)映像Youtube HD(制作:エムエスアイデザイン株式会社)

各リンクページ

2010年ラフティング世界大会公式WEB(初の4人制世界大会。オランダで2010年7月13日〜19日開催)

Dutch Water Dreams(オランダ語) 英語版 2010年ラフティング世界大会開催場所(人工コース)のweb

2009年ラフティング世界大会・速報 クロアチア語ですので、翻訳機能を使用してみましょう。 ダウンリバー女子優勝キャプテンのインタビュー記事もあるよ。

2009年ラフティング世界大会公式WEB

日本ラフターズ協会(ジャパンカップなど国内大会主催)

日本ラフターズ協会のBlog(各レースの案内・結果、最新情報など)

A-stroke・柴田大吾さんBlog(ラフティングプランナー。日本ラフターズ協会事務局長。チーム・テイケイの元メンバー)

リバーフェイス(吉野川の女子チーム、2009年6人制世界大会総合準優勝、2010年4人制世界大会日本女子代表)

ラフティングチーム・テイケイ(2007年6人制世界大会総合3位、2009年6人制世界大会総合準優勝、2009年4人制世界大会日本男子代表)

チーム・テイケイのBlog(最新情報やメンバーのコメント)

au one netスポーツ倶楽部・柏木星穂さんのBlog(チーム・テイケイのメンバー、柴田大吾さんからバトンタッチ)

浅野重人さんのBlog(チーム・テイケイの監督)

大歩危リバーフェスティバル(毎年5月下旬に開催される吉野川でのラフティング大会)

参考資料・説明など

日本ラフターズ協会、ジャパンカップ、世界大会(概略)(PDF形式、100KB)

ボスニア・ヘルツェゴビナ地図(日本語、GIF形式、924KB)
 ウィキペディアの ボスニア・ヘルツェゴビナのページ内の地図を転載・一部加工

2009年世界大会の開催地について

ラフティングの3種目の内、スプリント(タイムトライアル、H2H)と、スラロームはVrbas川で、ダウンリバーは、Tara川で開催される。 何れの川も、西のライン川と並ぶヨーロッパの2大大河の1つ、東のドナウ川水系に含まれる河川で、ボスニア・ヘルツェゴビナ国内を流れる。

Vrbas川は、ドナウ川支流サバ川の支流で、ボスニア・ヘルツェゴビナ中心部・Vranica山(標高1530m)を発し、国の北部を北へ流れ、クロアチアとの国境を西から東へ流れるサバ川に注ぎこむ。
ボスニア・ヘルツェゴビナは、ボスニア・クロアチア連邦と、スルプスカ共和国(セルビア人共和国)からなる連合国家で、スルプスカ共和国の首都バナャルカは、Vrbas川沿いにあり、 連合国家の首都サラエボに次ぐ、第2の都市で、本大会の開会と閉会を行う。
Tara川は、ドナウ川支流ドリナ川の上流にあり、南隣りのモンテネグロから流れ来て、北へ流れる。
ダウンリバー競技となるTara川峡谷は、ボスニア・ヘルツェゴビナの南東部に位置し、モンテネグロとの国境を78kmに及ぶ大峡谷(比高差最大1350m)を形成し、世界遺産にも登録され、手つかずの大自然を数多く残している。

 

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